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というわけで続きです。 今更ですがー、私の勝手な感想なので、その点、ひとつよろしくデス。 突っ込みポイントがあったら、お手柔らかにお願いします★ ミンクス作曲 バレエ「ラ・バヤデール」より「太鼓」 振付:M.プティパ 出演:イリーナ・ジブロワ、マクシム・ワルーキン ドミトリー・サーヴィン、ボリショイバレエ団コールドバレエ 太鼓を抱えた男性登場! ありっ?白い!金髪!?(笑) この人、サーヴィンくん〜???デニース・サーヴィンくんじゃないの? 確信…はないけれど……大きな瞳がサヴィンくんって気がしてしまう。 まあ、それは置いておいて。 太鼓の踊りですよ、太鼓!キタキタキタ===!と拍手しまくり(爆) 続いて入場してきたコールドも、みなさん白い!鬘かぶってない!! なんてレアな…(違う?) ジブロワ、美人ですぅ♪もっと過剰に踊ってくださってもよろしいのに♪ お相手の男性も、白くて金髪…?えーっと? 太鼓もちがサーヴィンだとすると、こっちがワルーキン? ぎゃ、逆のような気もする…(^^;;; とにかく男性は、化粧していないのと鬘かぶっていないせいもあるのか、 濃さが、物足りなかったでございます。(それは自分の好みの問題) あーでも嬉しかった〜 ボリショイ!なものが観られて〜(喜) えーと、誰がどれを踊ったのか、意見が異なっている模様… どなたか確信を持てる方がいらっしゃると良いのですが〜 (いらしたら、是非コメントをお願いします!) 広島公演の情報とあわせて考えてみるに、サヴィンは、デニース・サヴィンのようです。 ボリショイ公式サイトの、彼のページはこちらです。 この大きな瞳、私には太鼓を持っていた人に見えてしまったわん。(*^^*) また、広島公演では、ワルーキンじゃなくて、ゲラスキンが踊ったようです。 ゲラスキンのページはこちらです。 彼、万博でもジブロワの相手役を踊ったり…なーんてことはない? どうでしょお〜??? ワルーキンのページはありませんでした。残念。 『バヤデルカ』のキャスティングページをみると、 ジブロワも、ワルーキンも、ゲラスキンも、「太鼓の踊り」のところに名前があります。 男性のほうが若干人数が多いので、太鼓を持っている人の名前も入っているのかも? サヴィンくんは、本来レパートリーとしてはないようですが、 ガラでいきなり踊るとゆーのも、よくあることなので、あんまり関係ないと思いマス。 当日のキャスティングページをみると、「太鼓の踊り」には、 3人の名前が載っている日と、2人だけの日とがあります。 女性と男性2人の名前がある場合、 1人目の男性が、女性と一緒に踊るほうだと思う…。多分。(また多分かい) メドベージェフなどは、2人目のときと3人目のときがあって、もうわけわかんないです。 3人目が太鼓もちだとすると、 ペトゥホフさんが、太鼓持って踊った日があることになっちゃう?! それはすごく観たかったなー…(そうじゃなくて) 要は、全然わからん、という話です。長くなってスミマセン。m(_ _)m チャイコフスキー作曲 バレエ「白鳥の湖」第三幕よりパ・ド・ドゥ 振付:M.プティパ、L.イワノフ 出演:タチヤーナ・チェルノブロフキナ、ドミトリー・ザバブーリン この二人の、ダンチェンコの『白鳥の湖』全幕が、 全ての始まりだったんだわ…それだけで涙腺がゆるむ私… チェルノブロフキナはさすがの堂々たるオディールで、良かったです〜 ザバブーリンは、以前ガラを観たとき、ガラとは思えないほどの演技が、 個人的にかなりツボだったのですが、今回はあっさり気味でした。 やっぱり、ちょっと踊りにくそうでしたか…? 黒鳥PDDは、有名なだけに、見ごたえある踊りをみせてもらえると、 非常に嬉しいです♪ ショパン作曲 「ワルツ第7番」 振付:M.プティパ 出演:ネッリ・コバヒッゼ、ニコライ・ツィスカリッゼ そういわれてみればそうなんですがー、二人が出てきた姿をみて、 「あっ、ショパニアーナか!」と思ったのでした。 ツィスカリッゼの詩人姿を、この眼で観られるとは、思っておりませんでしたわ。 個人的には、とてもレアよ。 すっかりネッリちゃんのファンになってしまったよん。うふふ。 軽やかなシルフィードがふわりと舞っていて…。 ツィスの踊りを堪能できる演目ではなかったものの、レアなのでオールOK。(笑) もっともーっと夢見る詩人を演出してくだされば、さらにOKだったな〜(我侭) ハチャトリャン作曲 バレエ「スパルタカス」よりパ・ド・ドゥ 振付:Yu.グリゴローヴィッチ 出演:マリヤ・アラシ、マルク・ペレトーキン ボリショイバレエ団コールドバレエ ローマ軍の兵士姿のコールドが登場!うおー!やったぁぁ〜〜!!(壊) ペレトーキンのクラッスス!!!!!!幸せ〜〜〜〜〜〜〜(はあと) すっごい反りです。なんてしなやかに軽々と…! そして。ううううむ、滲み出るものが他者と違う…これが一線を画す、ということなのか… アラーシのエギナは、もっと挑発的でも良かったのではないかと思いつつ、 まあガラだし、これから成長していくのを楽しみにしませう。踊りはキレイです。 難しいリフトも、あまりにも軽々とこなしてしまったので、 観客のみなさん、ふつーにご覧になってたかと。 来日公演の感動が蘇りましたわ。また観たいにゃ〜…うずうず〜…… デオドラキス作曲 「シルタキ」 振付:V.ネパロージニイ 出演:エレーナ・アンドリエンコ、ウラジーミル・ネパロージニイ ネパロージニイご自身の振付らしいデスヨ! コメディータッチで、楽しかったです〜 ネパロージニイ@ギリシャの衣装姿が、美しいの!まずそこがツボ(笑) 彼はダンサーなのだから、絶対に筋肉がしっかりついているはずなのだけれど、細いでしょ。 脚とかも。しかも脚はめっちゃ長いし、とにかくキレイなんですよね。 生足…だよねぇ…?跳躍したり、回転したりすると、 衣装がひらひら〜っとさ…(以下、自粛←充分書いてるっつの) その綺麗な彼が、マッチョマンのポーズをとって、 女の子=アンドリエンコの気をひこうとしている…らしい。(笑) 好色ってことなのかな〜??? 効果があるんだかないんだか、アンドリエンコの反応もコケティッシュ。 あはは〜って思わず笑ってしまう、楽しい小品でした。 彼は王子だけじゃなくて、こんなことも出来るのね♪ルン♪ プロコフィエフ作曲 バレエ「ロミオとジュリエット」よりバルコニーの場面 振付:L.ラヴロウスキー 出演:ナジェージダ・グラチョーワ、ユーリー・クレフツォフ グラチョーワはすごいデス!またしても空気を変えてしまいました。 ジュリエットの、恋に震える心、恐れに似た期待… 瑞々しい感性に、観ているほうも、浮き立つような気持ちになる恋の場面。 クレフツォフ@ロミオの激情ぶりも、微笑ましい。 音楽も素晴らしくて、久々に、ざわわ〜〜〜っと総毛立ちました… ミンクス作曲 バレエ「パキタ」よりグラン・パ 振付:M.プティパ 出演:リリヤ・ムサワーロワ、アイダル・アフメトフ ボリショイバレエ団コールドバレエ 実は彼らのことを存知上げませんで…ボリショイとダンチェンコの人々はわかるので、 きっと彼らが、モスクラの方なのねー、と。 ムサワーロワは、こじんまりとした身体でかわいらしく、踊りはきれいです。 But、ごめんなさい、私はヴィシちゃんのパキータのイメージが強すぎて… アフメトフも上手なのだけれど、ごめんなさい、ルジのパキータが… ビデオのマハリナ&ゼレも好きなもので…ごめんなさい… ボリショイのコールドのみなさん、これ、レパートリーに無い…よね…? ライモンダ等とうって変わって、バラけた印象でありました。 ま、これもマールイばっかり観ているせいかもね〜 でも、ぐわわ〜〜〜っと盛り上がりましたよ、オケも♪ フィナーレ 詳細は覚えておりません……興奮状態だったからです…(滝汗) 次々とペアで踊るか、リフトをして横切るかするなか、 なぜかネッリちゃんだけ、お1人で登場。 うお?!ツィスはどした?!まさか帰った?(ヲイ…) 男性陣は、再び登場してマネージュしたり、ジュテしたり。(確か<って…) でもツィスはでてこない。ホワーイ? ずらずら〜っと女性陣と一部の男性が舞台に並び、 終わりを迎えんとしたとき、大御所(?)ツィスカリッゼが中央に登場。 いたーーーー!!(歓喜) 向かって左がネパロージニイ、右がクレフツォフ。 ボリショイ男性3人による、グランド・スゴンドでございます。 はや!キレイ!(頂点に達する興奮状態<爆) 幕が完全に閉じても、拍手は延々と続き 司会者が話しはじめても、拍手はしばらくやみませんでした。 オケの退場に、再び拍手。(それは司会者が促したせいもあるけれど) カーテンコール、一回でいいからやって欲しかったです・・・ おわり こぉ〜んなガラを披露してくださって、ロシアに感謝・感謝! 大感謝です!!ありがっとぉ〜〜〜〜!! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「太鼓の踊り」なんですが、本当に万博もゲラスキンだったそうです。 |
める 2005/06/24 20:33 |
やっぱり、太鼓持ちがサヴィンくんだったのねぇ〜。 |
みゅー 2005/06/27 20:38 |
そうなのよ〜! |
める 2005/06/28 19:17 |
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